107-15 学校環境衛生について正しいのはどれか。

107-15 学校環境衛生について正しいのはどれか。

1.検査には下水道に係る項目がある。

2.学校医は環境衛生検査に従事する。

3.学校保健委員会は環境衛生の管理に責任を持つ。

4.感染症の発生の恐れがあるときは臨時検査を行う。

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✖ 1.検査には下水道に係る項目はない

水道水を水源とする飲料水や専用水道に係る項目がある。

✖ 2.学校薬剤師は環境衛生検査に従事する。

✖ 3.学校の設置者は環境衛生の管理に責任を持つ。

4.感染症の発生の恐れがあるときは臨時検査を行う。

学校環境衛生基準 第6 雑則
学校においては、次のような場合、必要があるときは、臨時に必要な検査を行うものとする。
(1) 感染症又は食中毒の発生のおそれがあり、また、発生したとき。
(2) 風水害等により環境が不潔になり又は汚染され、感染症の発生のおそれがあるとき。
(3) 新築、改築、改修等及び机、いす、コンピュータ等新たな学校用備品の搬入等により揮発性有機化合物の発生のおそれがあるとき。
(4)その他必要な時
-文部科学省.学校環境衛生基準.https://www.mext.go.jp/content/20201211-mxt_kenshoku-100000613_02.pdf.2021年10月23日閲覧.

 


参考文献

  • 文部科学省.学校環境衛生基準.https://www.mext.go.jp/content/20201211-mxt_kenshoku-100000613_02.pdf.2021年10月23日閲覧.

問題文引用元

  • 厚生労働省. 第107回保健師国家試験問題. https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-03a_01.pdf.

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