107-27 予防接種法に基づく定期予防接種の対象疾病のうち、目的として個人の発病または重症化を防止し、併せてこれによりそのまん延の予防に資するために定期的に行う必要があるのはどれか。

107-27 予防接種法に基づく定期予防接種の対象疾病のうち、目的として個人の発病または重症化を防止し、併せてこれによりそのまん延の予防に資するために定期的に行う必要があるのはどれか。

1.結 核

2.麻しん

3.破傷風

4.B 型肝炎

5.インフルエンザ

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✖ 1.結 核 ✖ 2.麻しん ✖ 3.破傷風 ✖ 4.B 型肝炎

1~4の結核、麻しん、破傷風、B型肝炎はA類疾病に分類され、「人から人に伝染することによるその発生及びまん延を予防するため、又はかかった場合の病状の程度が重篤になり、若しくは重篤になるおそれがあることからその発生及びまん延を予防するため特に予防接種を行う必要があると認められる疾病」である。

なお、B型肝炎は平成28年10月1日から定期接種となった。

 

5.インフルエンザは予防接種法においてB類疾病に分類され、予防接種法に基づく定期予防接種の対象疾病のうち、目的として個人の発病または重症化を防止し、併せてこれによりそのまん延の予防に資するために定期的に行う必要がある。

 


参考文献

  • 予防接種法. https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=323CO0000000197. 2021年10月28日閲覧.

 

問題文引用元

  • 厚生労働省. 第107回保健師国家試験問題. https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-03a_01.pdf.

 

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