107-24 成人男性の部位別にみた悪性新生物の年齢調整死亡率の推移のグラフを示す。A の一次予防として正しいのはどれか。

107-24 成人男性の部位別にみた悪性新生物の年齢調整死亡率の推移のグラフを示す。A の一次予防として正しいのはどれか。

画像引用元:第107回保健師国家試験 午前の部.https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-03a_01.pdf.2021年10月27日閲覧.

1.肥満予防

2.減塩の推奨

3.野菜の摂取

4.受動喫煙防止

5.節度ある飲酒

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グラフ中のAは、平成26年において最も年齢調整死亡率の高い悪性新生物であり、部位は「気管,気管支及び肺」である。

よって、気管,気管支及び肺の悪性新生物の一次予防として4の受動喫煙防止が当てはまる。

✖ 1.肥満予防

✖ 2.減塩の推奨

✖ 3.野菜の摂取

4.受動喫煙防止

✖ 5.節度ある飲酒


 

参考文献

厚生労働省.第17表 悪性新生物の主な部位別にみた性別年齢調整死亡率(人口10万対)の年次推移.https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth17.html.2021年10月27日閲覧.

 

問題文引用元

  • 厚生労働省. 第107回保健師国家試験問題. https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-03a_01.pdf.

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